FROM JAPAN
TO THE GLOBAL
MERIDIAN.
世界基準に、日本のリーダーを。
Oxford EMBA卒業生×公認会計士が、海外EMBAを利用した経営幹部育成を、
診断・実行・制度化まで一貫支援します。
EXECUTIVE SUMMARY
Meridian Leadersは、外資系企業および日系大手企業の人事部門・経営企画部門に向けて、海外EMBA派遣の診断から実行、制度設計までを一貫して支援するBtoB特化型サービスです。

運営母体である田村宏明公認会計士事務所の代表・田村宏明は、Oxford大学 Executive MBA修了、公認会計士、そして外資系企業におけるFinance & Accounting領域での20年以上の実務経験を有しています。これらを併せ持つ実務家は、国内でも極めて限られた存在です。
実際にEMBAを経験した立場、そして修了後のキャリア形成を見てきた立場から、貴社の海外EMBA派遣を、単なる研修制度ではなく、将来の経営人材を育成するための戦略的投資として設計します。

Three
Challenges
①「見過ごされる、ミドル層」
30代後半〜40代。世界基準ではEMBAの主流層でありながら、日本では最も教育機会が薄い世代です。
②「派遣後の、即離職」
受け入れ設計のない派遣は、学び直しの機会を得ても「戻る場所がない」構造を生みます。
③「語れない、派遣ROI」
学費・渡航費を含め1名2,000万円超の投資が、明確なKPIなしに進む——ROI設計の不在が制度の持続性を揺るがします。
The Origin of
Meridian
Leaders
公認会計士として長くキャリアを積む中で、日本には世界で戦える素質を持つ優秀な人材が数多くいながら、海外でのマネジメント経験やグローバルな視点を得る機会を逃したままキャリアを終えるケースが多いと実感しました。これは能力ではなく、機会の問題です。私自身、Oxford大学のExecutive MBAで世界中の経営幹部と学び合った経験がキャリアを根底から変えました。その場にもっと多くの日本人がいてほしい――そう願い、「まだ早い」と感じる方の背中を押すべく、海外EMBAを現実的な選択肢として提示し、成果につながる制度として設計すること。それがMeridian Leadersの原点です。
田村 宏明(Hiroaki Tamura)
—田村宏明公認会計士事務所 代表

SERVICE
企業の海外EMBA派遣を「診断」「実行」「制度化」の3つのステージに分け、それぞれの段階に応じた支援を提供します。

ライトプランEMBA派遣適合診断
EMBA派遣の「やる/やらない」判断を、1ヶ月で見える化する。
スタンダードプランEMBA出願伴走支援
派遣決定済みの候補者を、Oxford EMBA経験者×公認会計士が合格まで伴走する。
プレミアムプランEMBA派遣制度設計
派遣制度の設計から、合格、卒業後の活用まで。1年・600万円〜で経営幹部育成を一貫支援。
下記のとおりです。
PLAN & PROCESS
ライトプラン
Meridian Compass
50万円〜/約1ヶ月
スタンダードプラン
Meridian Pathway
200万円〜/約3ヶ月
プレミアムプラン
Meridian Architecture
600万円〜/約1年
WHY WE ARE CHOSEN
①「Oxford EMBAの実体験」
Oxford EMBA修了者として、トップEMBAの出願・学業・両立の現実を知っています。
②「公認会計士によるROI設計」
公認会計士として、費用・KPI・期待成果を、経営層に説明できる形にします。
③「外資系実務の蓄積」
外資系企業で求められるリーダー像を、実務経験に基づき理解しています。
brand concept
世界の基準線(Meridian)に、日本のリーダーが立つ。その未来をつくることが、Meridian Leadersの存在理由です。
Meridian(子午線)は、世界の基準線を意味します。日本の経営幹部が、グローバルスタンダードに立ち、世界と肩を並べる存在になる——その意志を込めました。Leadersが複数形であるのは、一人の天才ではなく、複数のリーダーが連なり、層として日本のグローバル人材を厚くしていく未来を目指すからです。
CONTACT
経営人材育成のための「戦略的投資」を、着実に成果へとつなげるために。プログラムの詳細や支援内容について、詳しくご案内いたします。
初回相談(30分・オンライン)を承っています。